開催部門の詳細


ニュース部門

① 学校や地域といった身近なコミュニティに広くテーマを求め、高校生の視点を生かしたニュースを発見し、都道府県・氏名・本文を含めて1分10秒~1分30秒以内でアナウンスしてください。原稿の形式・書き方は自由です。

あくまでも耳で聴くニュースを前提に審査をしますので、テレビやラジオのニュースを参考にしてください。

 

② 2020年中に自身で作成した原稿であること。他コンテスト等に参加、または参加予定の原稿でも構いませんが、該当大会の参加規程に抵触しないように注意してください。

 

③ 録音は生徒自身の声のみとし、BGMやSEは使用しないでください。また、録音した音声素材の編集は、全体の音量レベルの調整程度にとどめ、過度な加工や、複数の音源を細かく繋ぎ合わせるような編集はしないでください。

 

④ 審査では(1)ニュース・テーマ性、(2)アナウンス技術を評価の対象とします。


録音・データについて

① 音声は下記の形式に沿って録音してください。 

都道府県の読み出しから本文末までを1分10秒~1分30秒以内としてください。

 

 音声ファイルは10MB以下で、MP3もしくはWAV形式のデータをアップロードしてください。

 

応募する音声ファイルの名前は、必ず下記の形式で付けて頂くようお願いします。

 

部門名_都道府県_学年_氏名

 

例)ニュース_長野県_3年_松本太郎

※部門名、都道府県、学年、氏名の間は半角アンダーバーで統一してください。 


審査について

① 審査は予備選考(一次~二次予選を予定)と最終選考(決勝)を行います。予選審査はアナウンス専門職による事務局で実施し、決勝審査は審査員紹介ページ掲載の審査員で行います。決勝には両部門から各10~15名程度を選出します。

 

② 審査員は下記の採点項目を基準に独自の専門的な視点をもって100満点で採点し、審査員の合計点数で順位を決定します。同点の者があった場合は、審議の上で甲乙を決します。

 

③ ニュース・テーマ性の項目では、着目した素材のニュースバリューの是非、インパクト、音声原稿としての訴求力などを審査の対象とします。

 

④ アナウンス技術の採点項目には以下のものがあります。

1)自然な話し口調のアナウンス

2)内容の把握を十分にした意味を伝える表現

3)発声・発音・アーティキュレーション

4)アクセント・イントネーション・プロミネンス

5)適切なテンポ・ポーズ

6)言葉の表現力


※個別の審査結果についてのお問合せには回答することはできません。

※予選の講評、決勝審査で出された講評は可能な限り公開しますので今後の活動の参考にしてください。


著作権について

発表原稿は一般公開するニュースを前提に作成し、取材対象には発表についての許可を得るようにしてください。

特に実名の取り扱いは十分に配慮してください。

 

応募された音源の著作権は発表者にありますが、WEB上での公開やエフエムまつもとの番組での使用については、応募の時点で承諾頂くものとします。

 

 

 

 

 

 


朗読部門

① 下記の課題作品の1つを選び、作品中から一部を抽出し、都道府県・氏名・作者名・タイトル・本文を含めて1分40秒~2分以内で朗読してください。

いずれもWEB上の「青空文庫」掲載作品ですので無料で閲覧できます。

 

② 小説の改変に当たらないよう、抽出は「文頭から文末まで」とします。小説内に書かれている文言はすべてそのまま朗読してください。

 

③ 録音は生徒自身の声のみとし、BGMやSEは使用しないでください。また、録音した音声素材の編集は、全体の音量レベルの調整程度にとどめ、過度な加工や、複数の音源を細かく繋ぎ合わせるような編集はしないでください。

 

④ 審査では(1)抽出個所の是非、(2)アナウンス技術を評価の対象とします。


【朗読課題作品】

(1) 宮沢賢治/銀河鉄道の夜(新字新仮名)

青空文庫で読む

(2) ユゴー・ヴィクトル/レ・ミゼラブル

  第一部 ファンテーヌ(新字新仮名)

青空文庫で読む

(3) 堀辰雄/風立ちぬ

青空文庫で読む


録音・データについて

音声は下記の形式に沿って録音してください。

都道府県の読み出しから本文末までを1分40秒~2分以内としてください。

 

 音声ファイルは10MB以下で、MP3もしくはWAV形式のデータをアップロードしてください。 

 

応募する音声ファイルの名前は、必ず下記の形式で付けて頂くようお願いします。

 

部門名_都道府県_学年_氏名

 

例)朗読_長野県_2年_松本花子

 ※部門名、都道府県、学年、氏名の間は半角アンダーバーで統一してください。 


審査について

① 審査は予備選考(一次~二次予選を予定)と最終選考(決勝)を行います。予選審査はアナウンス専門職による事務局で実施し、決勝審査は審査員紹介ページ掲載の審査員で行います。決勝には両部門から各10~15名程度を選出します。

 

② 審査員は下記の採点項目を基準に独自の専門的な視点をもって100満点で採点し、審査員の合計点数で順位を決定します。同点の者があった場合は、審議の上で甲乙を決します。

 

③ 原稿抽出の項目では、朗読としてバランスの良い箇所を選んでいるか、限られた時間内でもある程度完結した箇所を選んでいるかといった点を審査の対象とします。

 

④ アナウンス技術の採点項目には以下のものがあります。

1)自然な話し口調のアナウンス

2)内容の把握を十分にした意味を伝える表現

3)発声・発音・アーティキュレーション

4)アクセント・イントネーション・プロミネンス

5)適切なテンポ・ポーズ

6)言葉の表現力


※個別の審査結果についてのお問合せには回答することはできません。

※予選の講評、決勝審査で出された講評は可能な限り公開しますので今後の活動の参考にしてください。


著作権について

応募された音源の著作権は発表者にありますが、WEB上での公開やエフエムまつもとの番組での使用については、応募の時点で承諾頂くものとします。